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月別アーカイブ : 2017年5月

院長ブログ

物療専用室新規オープン!

2017.05.25

本日5月25日よりリハビリテーション室内にあった物理療法機器を西棟に移設し新規に物理療法専用室をオープンいたしました。物理療法希望患者様の待ち時間緩和とリハビリテーション室の運動療法スペース拡大によるリハビリテーション機能の強化がその目的です。武蔵野赤十字病院など地域の基幹病院よりリハビリテーション適応の患者様を多く紹介いただいております。リハビリテーションの水準を高く維持するために理学療法士の増員および教育にも力を入れてまいります。クリニック開設以来の目標である地域で一番のリハビリテーションクリニックとして評価いただける日が来るようスタッフ一同精進していきます。今後ともよろしくお願いいたします!

美術展へ見学!?

2017.05.23

皆様こんにちわ!理学療法士の奥田です!

最近は、気温や天候の変化が激しいですね(-_-;)

体調は大丈夫でしょうか?

 

さて、先日

以前に私が担当していた患者様が美術系の個展を開かれまして、ご招待頂きました!(^^)

とても感動したので、ご紹介したいと思います!!

 

向かった場所は銀座。

あいにく天気は豪雨でしたが、無事個展に到着!

そこで見たものは…

※写真掲載はご本人に許可頂きました。ありがとうございます。

これぞ芸術&お洒落!!

実はこれ、全て糸と布で出来てるんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

患者様ご本人と、体験コーナーで来場者が作った作品たち

個展を開かれた患者様は、多趣味でとても明るく元気な方なのですが

作品の豊かで綺麗な色彩から、それが凄く伝わってくる感じがしますね!^^

 

リハビリを卒業してから、よりいっそう頑張っている姿を見て

私も、さらに精進していこうと刺激を頂いた一日でした!

これからもどうぞ、よろしくお願い致します!

 

膝前十字靭帯損傷の治療

2017.05.13

膝前十字靭帯損傷の術後リハビリテーションの患者様が多く来院されております。今日は膝前十字靭帯
損傷について話をせていただいきます。膝前十字靭帯は大腿骨と脛骨(すねの骨)をつないでいる靭帯で大腿骨に対して脛骨が前方に移動しないようにする機能と、捻った方向に対して動きすぎないように回旋運動を制御する機能をもつ強力な靱帯です。 前十靭帯が外傷などで切れてしまうと自然に治癒(融合)することはなく、永久的に膝の不安定性が残ってしまいます。スポーツ復帰を目指す場合は原則手術以外の保存療法には限界がありますのでスポーツを継続するのならば靱帯の再建手術を選択することが多くなります。スポーツ復帰を希望されないケースや完全断裂ではなく部分断裂などではリハビリテーションなど保存療法にて対応するケースもあります。患者様のニーズをうかがいながら治療をすすめていくのが現状です。
再建手術は、自分の組織(腱)を用いて再建する(自家腱移植)方法が主流です。私は以前在籍していた順天堂大学で膝の屈筋腱(ハムストリングス)を用いた関節鏡視下再建術を行っておりました。その他に膝蓋腱を用いて手術する方法もありますが術後の成績に大きな差はないようです。最近は1~2週間程度の入院期間で早期に退院し外来にて通院リハビリするケースが増えています。当院でも連携させていただいている武蔵野赤十字病院や順天堂大学より紹介いただき術後のリハビリを多く担当させていただいております。執刀された先生より術後のリハビリプランをいただきプランに沿ってきめ細かな術後リハビリ指導を行っております。一般的な術後スポーツ復帰は6か月~9か月といわれており、復帰するスポーツ特性に合わせたリハビリを行っております。

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