リハビリテーション科

月別アーカイブ : 2017年6月

リハ科ブログ

日々勉強

2017.06.30

皆様こんにちは。理学療法士の小野寺です。

湿度が高く、気温も上がってきておりますが、体調崩されたりしていませんか?

 

今回は私が参加してきた講習会についてお話ししたいと思います。

今月はじめに福岡で行われたテーピングの技術講習会に参加してきました。

この講習会はテーピングの上級技術試験に合格した者が、3年に一度、資格更新のため参加する講習会で、私は2度目の更新です。今回の講師は、福岡県でラグビーのトレーナーとして働いている先生でした。

 

 

                       ※ 撮影許可頂いてます。

 

テーピングの種類やその使い方等、一つのことを多面的にみること、運動学や解剖学、競技特性も考えてのテーピング理論、技術をしっかりを復習することが出来ました。

テーピングの施行は、スポーツや生活面での基本動作を確認することにより、外傷や障害の原因、発生機序を推測・評価することから始まります。局所の安静は治療の原則ですが、正常な動きや害のない動きをできるだけ許し、傷害部分の治療にとって有害な動きは制御しなければなりません。最小限の固定で、最大限に傷害部を保護することが必要です。(ファンクショナルテーピングより一部抜粋)

しかし、テーピングだけでは症状や動作を変えることはできません。足りない柔軟性や筋機能を補うための運動も併用して行うことが重要です。

当院では、Dr.診察の後、テーピング指導や運動指導も行っております。

リハビリスタッフ一同、テーピングや運動指導に関して勉強し、お互いの身体を使って日々練習しております。

気になる方は、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

愛犬 ガブ

2017.06.29

我が家の愛犬ガブ 

もさもさの毛をカットし夏バージョンに・・・

そしてなぜか最近はこの親父すわりで過ごしています。哀愁がただよっています。

水いぼの治療

2017.06.06

夏が近づくにつれ、水いぼで受診されるお子さんが増えてきています。今日は水いぼのお話です。水いぼは伝染性軟属腫といわれ、ポックスウイルス科の伝染性軟属腫ウイルスが皮膚で増殖し、隆起物(いぼ)があらわれる病気です。良性ですが伝染性があり、夏場はTシャツなどうすい衣服により皮膚の露出部が増え、感染が広がりやすい時期です。ウイルスをもつ患者皮膚との直接接触が感染ルートですがウイルスが付着した衣服やタオル、プールで使用するビート板との間接接触でも感染することもあります。水いぼは数㎜程度の半円状の突起物で突起物内にはウイルスによって変性した皮膚組織が含まれています。水いぼは放置していても1年~2年ほどの経過で免疫ができ、自然治癒することが多いようです。免疫が獲得された後は再発しません、ですので大人の水いぼはほとんどありません。必ずしも治療が必須な治療ではないですがその他の部位や他人への感染を防ぐ意味で治療を行うことのほうが臨床現場では多いようです。当院でも原則として外科的に専用のピンセットで水いぼを除去する方法をとっております。ピンセットで除去する方法は痛みが強いので除去する前に水いぼの隆起部位に麻酔テープを使用してから切除する方法をすすめています。

 

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