リハビリテーション科

月別アーカイブ : 2019年3月

リハ科ブログ

障害予防教室 ~スポーツを怪我なく続けるために~

2019.03.15

皆さん、こんにちは!!理学療法士の奥田・川畑です!!

前回に引き続き、今回もスポーツの話です(^○^)

先日、東京都理学療法士協会スポーツ局学校保健部の活動のサポートで

狛江市を中心に活動しているミニバスケットボールチームの障害予防教室に伺いました!

小学1年生から6年生で約30名、指導者・保護者で15名に参加して頂きました!!

成長期の障害について、身体のチェック、足やシューズのチェックなどなど…

子ども達も、普段から子どもを見守っている保護者達も、興味深そうに聞いていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

成長期は大人の身体に近づくために必要な過程である一方で、

成長過程の身体は脆く、怪我をしやすい身体になってしまいます。

しかし!!      

自分の身体を知り、ケアを上手に行えば、成長過程の中で身体に必要以上の負担をかけず

スポーツを続けることができます。

 

ご自分の身体や、お子様の身体の全身的な柔軟性や筋力はどうでしょうか?

一度振り返る機会を作ってみてもいいかもしれませんね。

怪我が多い痛みが出やすい など疑問を感じる時は、医療機関への受診をお勧めいたします。

 

当院では、小学生から後期高齢者まで幅広い年齢層の方を対応させていただいています。

また、インソールやテーピング指導も行いながら、

怪我からのスポーツ復帰へのサポートも全力で行っております!!

みなさまのお役に立てるよう、スタッフ一同尽力して参りますので、

気になる点などあれば、お気軽に当院までお越しください(*^^*)

寒いですが、身体を動かしていきましょう!!

2019.03.15

皆さん こんにちは!理学療法士の川畑です!(^^)!

寒かったり、暖かくなったり、寒暖差が激しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

ジーーーーっとしていると、寒さが増してくるような気がするのは私だけでしょうか?

と、いうことで私は先日、武蔵野スポーツクラブ主催で行われた、

知的・発達障害のある小学生を対象としたサッカー教室ボランティアに参加して参りました!

サッカーをしている時の真剣な表情・悔しそうな表情・嬉しそうな表情や

成功した時にチーム全体が盛り上がる様子などなど、

私が想像していた以上に、子どもたちの色々な表情を見ることが出来て、とても楽しかったです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

(残念ながら個人情報保護のため、写真はNGでした。)

今回、違うジャンルへの挑戦で初参加でしたが、

参加してくれた子どもたちは皆元気で私も元気を分けてもらいながら、

一緒にサッカーをして、身も心もポカポカになりました(*^^*)

ボランティアで参加したはずが、私のほうが色々学ばしてもらい、元気をもらったみたいです…笑

 

春が近づき、少しずつ暖かくなるなか、寒い日もあると思いますが、

寒さに負けず、身体を動かして身体の芯から温まるのもたまにはいいかもしれませんね(^^)

 

あんずクリニックのスタッフ一同、寒さに負けず皆様をお迎えできるように

しっかりと体調管理に努め、皆様をお待ちしております!!

骨粗鬆症治療に新薬登場

2019.03.11

骨形成促進作用と骨吸収抑制作用のデュアル・エフェクトを有する新たな作用機序を持つ骨粗鬆症の新薬(ロモソズマブ~商品名 イベニティ)が発売されました。ロモソズマブは、スクレロスチンを阻害するヒト化抗スクレロスチンモノクローナル抗体であり、既存の骨粗鬆症薬剤とは異なる作用機序を有する薬剤です。骨細胞によって骨内部で産生される糖タンパク質であるスクレロスチンは、骨芽細胞による骨形成を抑制するとともに、破骨細胞による骨吸収を促進させるとされており、ロモソズマブはこのスクレロスチンに結合してその作用を阻害することで、骨形成促進作用と骨吸収抑制作用のデュエル・エフェクトを発揮するとのことです。従来の骨吸収抑制剤(ビスフォスホネート製剤や抗RANKL抗体など)や骨形成促進剤(PTH製剤)とは異なり骨形成促進・骨吸収抑制両方の効果を有する新たな薬剤として骨量増加や骨折抑制に役立つ薬剤として期待しております。当院においてもロモソズマブによる治療を開始いたしました。詳細については整形外科外来にお問い合わせください。

効能・効果

骨折の危険性の高い骨粗鬆症:低骨密度・既存骨折・加齢・大腿骨警部骨折の家族歴など骨折の危険因子を有する患者

用法・用量

通常成人には本剤210mg(105㎎×2)を1ケ月に1回、12か月皮下投与する。~投与終了後は骨吸収抑制剤による治療を行う。

 

 

再生医療

2019.03.05

再生医療という言葉が医療界をにぎわせています。整形外科分野においても自分の血液中に含まれる血小板を利用したPRP(多血小板血漿)療法がおこなわれるようになっています。止血作用を有する血小板には組織の再生や修復を促す成長因子が含まれており、この成長因子の働きを利用して変形性膝関節症やアキレス腱、テニス肘といった難治性の痛みを改善させることが期待されています。スポーツ選手などでは痛めた筋肉や腱、靭帯損傷などの怪我から早期に復帰するための手段として利用するケースが増えています。今後整形外科領域でもこのPRP療法が拡がっていくと考えられますが現状医療保険適応ではなく自由診療となります。当院では採用しておりませんが、今後治療実績の積み重ね有効性がさらに高まれば検討していく必要もあると考えております。

 

当院でのスポーツ疾患

2019.03.04

皆様こんにちは。

理学療法士の橋本、曽根田です。

 

当院では、スポーツ障害の患者様も多く、スポーツ障害に対するアスレチックリハビリテーションにも力を入れております。スポーツ活動では日常生活よりも各関節や筋肉に大きな負荷がかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにスポーツ障害が引き起こされる原因として、筋力低下や柔軟性低下の他に誤った身体の使い方があります。

つまり安全な競技復帰には、スポーツ活動に耐えうる高い筋力・柔軟性に加え、怪我をしない身体の使い方を覚える必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では、幅広いスポーツ障害に対して筋力測定機器を使った筋力測定やフィジカルチェックを行っています。

 

さらにラダーやミニハードルを利用した敏捷性のトレーニングのほかに、各スポーツ動作に応じたトレーニングや動作指導等もきめ細かに行っております。

一人一人の患者様に合わせ、特徴を理解した上で再発予防はもちろん、受傷前よりも良いパフォーマンスを発揮できるようなリハビリテーションを目指して行っています。

 

週末にトレーナー活動を行っているスタッフも在籍し、スタッフ間でもACL損傷をはじめとしたスポーツ障害の勉強会を毎月実施し、研鑽を図っています。

 

スポーツ障害に悩んでいる皆様、より高いレベルでのスポーツ活動を望んでおられる皆様、私達と一緒にご自分の身体の使い方を今一度見直してみませんか。

身体の使い方を改めることで障害予防はもちろん、パフォーマンス向上にもつながりますよ。

気になった方はぜひ!

来院お待ちしております。

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